手旗の生地や形について
誰しも一度は目にしたことがある手旗。お祭りやマラソン・駅伝の応援などでは欠かせない重要なアイテムです。ここでは、一般的な手旗に用いられる生地や形をご紹介します。手旗の制作・購入をご検討されている方は、ぜひ参考としてお役立てください。
手旗に使われる定番生地
手旗と言えば、マラソンや駅伝などのスポーツの応援に使用する紙製のものを思い浮かべる方も多いかもしれません。
一般的には、紙以外にも軽量で薄手のため扱いやすいテトロンポンジやテトロントロピカルなど、化学繊維生地も素材としてよく使用されています。その日限りの使い捨てならロール紙など、素材の選定はどのような場面で手旗を使うかによって決まります。
紙手旗の制作を行っている紙手旗 EXPRESSでは、通常のロール紙の他、水に濡れても問題ない合成紙(ユポ)が素材として選択可能です。
手旗の形や大きさについて
手旗には特に規定の形はありませんが、国旗に多く用いられる比率でもある縦2:横3の長方形は、一般的にも馴染み深い形だといえます。用途やデザインに合わせて大きさを変えたり、四角形でなく三角形にしたりといったことも可能です。基本的には、「手旗」という名の通り、片手で扱える程度の大きさにするのがセオリーです。
紙手旗 EXPRESSでは紙製の手旗を制作しており、A4サイズでご注文されるお客様が多くいらっしゃいます。
アイディア次第で使い方が広がる手旗。お祭りやスポーツなどのイベント用だけでなく、日常生活の色々な場面で活用してみてはいかがでしょうか。
紙手旗 EXPRESSでは、オリジナル紙手旗の制作依頼を随時承っています。一般的に、手旗の形状は四角形が多いですが、紙手旗 EXPRESSでは三角形の旗の制作にも対応しています。
一味違うデザインの手旗を制作したいとお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。ご注文・お見積もり・サンプルのお申し込みは、専用フォームより随時お待ちしています。
マラソンや駅伝などのスポーツの応援に使用する手旗の制作を依頼するなら紙手旗 EXPRESS